2月1日(日)に「親子シイタケ種駒打ち体験」を開催しました。
インフルエンザの流行のせいか欠席される家族もありましたが、4家族14人の皆さんに元気よく参加していただきました。
はじめに、県民の森の職員による「シイタケができるまで」と題した話をきいた後、種駒打ちの作業に取り掛かっていただきました。
長さ1メートルほどに玉切りされたクヌギやコナラの原木は、重い上に曲がったものもあり、ドリルで穴を開けるのには苦労しましたが、お子さん方がハンマーを使って全ての穴に種駒を打ち込み、無事に「ほだ木」となりました。
果報は寝て待て。お持ち帰りの「ほだ木」の管理をお忘れ無く。