MENU
  • 2018.04.16

    4月14日(日)に、みどりの教室を開催しました

      

      今年度1回目の「みどりの教室」は、「家庭果樹の実をならせるための整枝・剪定」をテーマに開催しました。

      温州みかんや柿など11種類の果樹についての説明があり、参加者は、メモを取りながら熱心に聞いていました。

    質問も多く寄せられ実技の時間に食い込んでしまうほどでした。

      実技は、あいにくの雨で中止となり、サワーポメロの剪定方法の説明だけになりました。

     

      

    イベント報告
  • 2018.04.12

    「春の山菜摘み・若葉観賞ウォーク」を開催しました。

    4月8日(日)に、「春の山菜摘み・若葉観賞ウォーク」を開催しました。前日の肌寒い天候から一転、当日は快晴に恵まれ、37人の方々が参加されました。

    午前中は、ワラビやクレソン、ゼンマイなど山菜摘みを思い思いに楽しんでいただき、午後からは、新緑に包まれた園内の森林や渓流地など豊かな自然の中で、心地よい汗を流しながらのウォーキングで、楽しいひとときを過ごされました。参加者からは、「この季節にしか見られない新緑や花々がとてもきれい。職員の解説で、季節ごとの楽しみ方も分かったので、また来てみたい。」との声も聞かれました。

     

    イベント報告
  • 2018.04.12

    親子たけのこ掘り体験を行いました。

    県民の森主催イベントの第一弾となる「親子たけのこ掘り体験」を4月7日(土)に開催しました。連日、初夏を思わせる陽気が続いていましたが、当日は、あいにくの肌寒い天候の中、13家族48人の方が参加されました。暖かい日が続いていたこともあり、今年は、たけのこの多くが頭を出し、見つけやすい状況でしたが、一本のたけのこに真剣に向き合い、どのように掘り取るか、家族同士で話し合う様子は、微笑ましい風景でした。皆さん、森からの春の贈り物を手にして、満面の笑みを浮かべておられました。

     

    イベント報告
  • 2018.03.19

    「第2回県民の森ウォーキング大会」を開催しました。

    3月11日(日),「第2回県民の森ウォーキング大会」を開催し,県内外から家族連れや仲間同士など4歳〜81歳まで幅広い年齢層の約300名の方に参加いただきました。

    当日は,桜のつぼみも膨らむポカポカ陽気となり,霧島市溝辺町の緑化センターと姶良市北山の県民の森管理事務所(中央広場)間片道7?を往復する健脚コースを爽やかな汗を流しながら,地元の方々の温かい「おもてなし」による歓迎も受け,皆さんうららかな春の一日を満喫されたようです。

    出発地点の緑化センターを午前10時にスタート。

    コース上には,県民の森と北山校区コミュニティー協議会壮年部によるおもてなしブースを2箇所設置。お茶のほかキンカン漬けや高菜の漬け物,ふくれ菓子など参加者には大変好評でした。また,道中では,県ノルディック・ウォーク連盟の方々による歩き方指導も行われました。

    折り返し地点の中央広場では,北山小学校児童による若宮太鼓の演奏を聴きながらの昼食です。昼食は()農産加工の御協力をいただき,豚汁とおにぎりの振る舞い。踊りを交えた勇壮な太鼓の演奏に疲れも吹き飛んだことと思います。

    ゴール地点には,早い人で12時20分頃には到着。残念ながら全員が完歩できませんでしたが,最後の方が15時半頃にゴールされるなど思い思いのペースで歩かれました。

    参加者からは,「きつかったけど緑が綺麗で空気も美味しかった。」「心温まる手作りのおもてなしが素晴らしかった。」「自然を満喫できた。自然に触れ合うことができて,とても楽しかった。」などの感想が寄せられました。また,残念ながら完歩できなかった方からは,来年のリベンジを誓う声が聞こえました。

    なお,参加者全員に,大塚製薬()から御提供いただいたカロリーメイトと県民の森からのセンリョウ等の苗木をプレゼント。見事完歩された方は,完歩証と併せて心地よい疲れも陽春の一日の思い出として持ち帰られました。

    参加された皆さん本当にご苦労様でした。来年またお会いするのを楽しみにしています。

    出発式 準備運動
    いよいよスタート コース一番の難所もなんのその!
    ノルディックポールを使って登ります 家族連れ(5歳・8歳)で参加
    おもてなしブース(長尾山南口登山口) おもてなしブース(牟田山展望所)
    キンカン漬けなどのおもてなしで元気をもらいました
    昼食会場に着きました 昼食会場(豚汁とおにぎりでおもてなし)
    北山小学校児童による若宮太鼓の演奏
     
    見事ゴールしました 完歩証

     

    イベント報告
  • 2018.02.23

    「早春のフキノトウ狩りとフキ味噌作り教室」を開催しました。

    2月20日(火),「早春のフキノトウ狩りとフキ味噌作り教室」を開催しました。このイベントは毎年大変人気があり今年は40名を超える応募者の中から抽選で選ばれた15名の方に参加いただきました。

    園内のフキノトウは寒波の影響もあり例年より10日ほど芽の出が遅いですが,フキノトウ狩りでは,皆さん,枯葉をかき分け,土の中からニョキッと出ているフキノトウを見つけると,春の香りを感じながら摘んでいました。

    フキノトウ狩りの後は講師をお招きしてフキ味噌作り教室。フキ味噌は,茹でたフキノトウを刻み,油で炒め,砂糖と味噌で仕上げるとできあがりです。講師の指導のもと,熱心に又楽しそうにフキ味噌作りに取り組んでいました。できあがったフキ味噌は,おにぎりにして皆さんで美味しく召し上がりました。

    参加者からは,「春の香りを楽しむことができた。」「自然に触れ合うことができて,いい体験ができた。」「何年も前から参加したいと思っていた。とても楽しかった。」などの感想が寄せられました。

    なお,当日は,MBCテレビ「ニューズナウ」(18:15から放送)の飛び入り取材もあり,イベントの様子が放映されました。

    【フキノトウ狩り】
    【フキ味噌作り】
    フキノトウを粗く刻みます 油で炒めます
    合わせ味噌を作ります 合わせ味噌を加えて煮ます
    できあがりです おにぎりにします

     

    イベント報告
  • 2018.02.15

    「親子シイタケ種駒打ち体験」を開催しました。

    2月11日(日),「親子シイタケ種駒打ち体験」を開催し,4家族19名の方に参加いただきました。

    まず初めに,シイタケ栽培等について職員から簡単な説明を受けてから作業開始です。

    原木しいたけは,しいたけの菌「種駒」を「クヌギ」に埋め込んでいくことから始まります。約1mに玉切ったクヌギの原木に電動ドリルで種駒が入る穴を慎重に開けていきます。その穴に子供たちが金づちで種駒を埋め込んだりするなど,皆さんとても器用に進めておられました。自分たちで作ったほだ木は,「シイタケができるまで楽しみ」と買って帰られました。

    種駒打ちが終わったら,シイタケの収穫体験もしていただきました。発生しているシイタケを見て歓喜の声が上がっていました。

    参加者からは,「シイタケの生育過程から収穫体験まで一連の流れを行うことができ,子供たちは来年も参加したいと喜んでいた。」「親切丁寧に指導していただき家族でいい体験ができた。」などの感想が寄せられました。

    穴を開ける個所に印を付けます ドリルで種駒が入る穴を開けます
    種駒を金づちでトントンと打ち込みます

     

    イベント報告
  • 2018.01.12

    「春の七草摘み体験と薬草園散策」を開催しました。

    1月6日(土),新春第一弾のイベントとして,「春の七草摘み体験と薬草園散策」を開催。天候にも恵まれ,7家族20名の方に参加いただきました。

    緑化センターの薬草園で,「春の七草」セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロを,職員の説明を聞きながら大人も子供も楽しそうに摘んでいました。特に,スズナ(かぶ)とスズシロ(大根)は大きく育っていてよいお土産になったのではないでしょうか。

    七草摘みの後は,今回は子供の参加が多かったことから,薬草園散策とは別に,子供向けイベントして,簡単にできる凧づくり体験を企画。当日は,風があまりなかったので凧あげの醍醐味を満喫するまでにはいきませんでしたが,一生懸命走って凧を高くあげる子供もおり大満足の様子でした。

    参加者からは,「自分で取った七草で七草粥を作るのは特別だと思う。明日が楽しみ。」,「子供たちも自然とふれあえる体験ができた。冬休みの良い思い出となった。」,「薬草園散策の説明もとても良かった。楽しい時間を過ごせた。」などの感想が寄せられました。皆さん,翌7日は摘んだ七草を使った「七草粥」を美味しく食べられたことと思います。

    七草摘み 多く育ったスズシロ(大根)
    セリは池のフチにあります 職員の案内で薬草園散策
    凧作り体験

     

    イベント報告
  • 2017.12.22

    「親子ミニ門松作りと餅つき体験」を開催しました。

    12月17日(日),「親子ミニ門松作りと餅つき体験」を開催し,12家族47名の方に参加いただきました。

    午前中は門松作りに挑戦です。土台には空き缶を利用します。のこぎりを使って竹を切り,この竹を缶の中にセットして土を入れ固定します。最後に熊笹やセンリョウ,ユズリハなどで飾り付けをして完成です。日頃使い慣れない道具に皆さん悪戦苦闘しながらも高さ約60pの立派な門松ができあがりました。

    午後からは,参加者全員で昔ながらの臼ときねを使った餅つきを体験しました。周りからの「ヨイショ!ヨイショ!」の掛け声に子供たちも楽しそうに餅をつきました。ついた餅はみんなで丸めていきますが,中には,おにぎりみたいに丸める子供さんもいて笑いあふれる一時を過ごしました。

    参加者からは,「丁寧に指導していただき楽しく門松づくりができました。」「滅多にできない貴重な体験で素敵な門松ができました。」などの感想が寄せられました。ちょっと早いですがお正月の準備ができました。

    家族で協力して竹を切ります 割竹とわら縄で飾りつけ
    缶に土を入れて竹を固定 センリョウ等を飾り付けて完成
    立派な門松のできあがり 皆さんの作品
    子供たちが餅をつき・・ 仕上げはお父さん・お母さん
    ついた餅を丸めました つきたてのお餅はおいしい〜(⌒∇⌒)

     

    イベント報告
  • 2017.12.08

    「草木染めとモミジ狩りで秋を満喫!」を開催しました。

    12月2日(土),「草木染めとモミジ狩りで秋を満喫!」を開催し,12名の方に参加いただきました。

    草木染めでは,県民の森で採取したアカメガシワの葉,クチナシの実,サザンカの花びらを染料に使って,エコバックとランチョンマット作りを体験しました。まずは,この3つの植物を煮出すところから始めます。次に,輪ゴムを使って絞り作業を行い,染料と媒染液に交互に浸けて約50分かけて染め,乾かしてできあがりです。ちなみに,アカメガシワはグレー,クチナシは黄色,サザンカはピンクに染まります。

    午後からは,三重の滝から事務所周辺にかけて今が見頃のモミジ狩りです。イチョウやドウダンツツジ等の落ち葉を踏みしめながら,鮮やかに紅葉した秋の県民の森で爽やかなひとときを過ごしました。

    参加者からは,「初めての参加でしたが,とても親切丁寧に対応していただいた。」「説明も分かりやすく楽しみながら体験できた。」などの感想が寄せられました。自宅でも簡単に草木染めができるよう染料作りから学ぶことができたので皆さん大変喜んでおられました。

    染料を作ります 輪ゴムを使って絞り作業
    染料で染めます 奇麗な模様に仕上がりました
    陰干しで乾燥させます 皆さんの素敵な作品
    モミジ狩り

     

    イベント報告
  • 2017.12.08

    「ツルウメモドキのリース作りと薬草園散策」を開催しました。

    12月1日(金)に,「ツルウメモドキのリース作りと薬草園散策」を開催し,20名の方に参加いただきました。リース作りの講師に地元の婦人グループで活躍されている山下幸子さん,栗下光代さん,内田順子さんをお招きし,県民の森で採取した素材を使って2種類のリースを作りました。

    1作品目は,ツルにヒノキやオウゴンクジャクヒバ,ニオイヒバを針金で巻き付け,ピラカンサ・マユミ・松カサなどで飾り付けるもので,かなり手の込んだ作品となり1時間半近くかかってできあがりました。

    2作品目は,ツルにツルウメモドキを巻き付け,ヒイラギモクセイ・松カサなどで飾り付け,最後にリボンを付けて,ツルウメモドキの赤や黄色の実も映えて可愛いリースができあがりました。

    薬草園散策では,薬草の名前の由来や特徴などについて職員の説明に興味深く耳を傾けながら,周囲の木々の紅葉にも目を馳せつつ散策しました。加者からは,「初めての体験でしたが素敵なリースができました。クリスマスがとても楽しみです。」「作り方も丁寧に教えていただき,とても分かりやすかった。」などの感想が寄せられました。初めて作成された方もいらっしゃいましたが,皆さん自分だけのオリジナルリース作りを楽しんでいました。

    素材を選んで作成スタート 作成に夢中,できあがりが楽しみ
      皆さんの素敵な作品
    薬草園散策

     

    イベント報告
検索結果 74件中1120件を表示( 10件ずつ表示 )
ページ移動: 1つ前へ戻る1 2 3 4 5 6 7 81つ次へ進む
販売コーナーのご紹介 > 県民の森管理事務所近隣の
主要施設>
緑化センター・オートキャンプ場近隣の
主要施設・グルメ店 >
県民の森イベントカレンダー H30年度 長尾山縦走路(南登山口→北登山口)コース 長尾山・本仏石コース

 

 上部へ移動する