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  • 2016.10.01

    クリ拾いとクリ渋皮煮調理教室を行いました。

    9月27日(火)に,イベントを行いました。応募者多数で68名から抽選で選ばれた20名が参加しました。

    クリ拾いでは,皆さん一生懸命にクリを探して,クリが見つかると大事そうに採っていました。クリ拾いの後は,姶良市を中心に各地で料理教室をされている「光みどり」先生を講師にクリ渋皮煮調理教室を行いました。

    はじめに,先生から作り方の説明があり,その後,先生の指導のもと皆さん真剣にかつ楽しそうに渋皮煮づくりに挑戦していました。

    クリはどこかな??

    火ばさみを使ってクリを取り出します。

    先生から作り方の説明を聞きました。

    渋皮に傷をつけないよう鬼皮をむきます。

    下処理をして味付けをします。

    出来上がった渋皮煮をアルミホイルに1個ずつ包んで完成です。

     

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  • 2016.09.30

    夜の昆虫観察とクリ拾いファミリーキャンプを行いました。

    9月24日(土)〜25日(日)に,イベントを行いました。

    24日の夜は,昼白色やブラックライトなど色々の電灯をともし,集まってくる虫の観察や,先生から虫の名前や特徴などについて教えてもらいました。

    翌日は,クリ拾いをしました。クリを見つけると子供も親も大事そうに採っていました。

    ランプに集まってくる虫を観察しました。

    先生から虫の特徴などを聞きました。

    捕まえた虫の名前を図鑑で調べてもらいました。

    どこのクリが落ちているかな??

    高いところのクリは,長い竹竿でお父さんの出番です。

    殻からクリを取り出しています。

     

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  • 2016.09.25

    狂い咲きしているマンサク(万作)の花です

    マンサクは春浅い時期に真っ先に咲くマンサク科の樹木です。

    マンサクやサクラなどは,夏場には既に花芽が形成されており,来春までは植物ホルモンによってしっかりした冬芽の形で成長が停止したまま休眠状態に入ります。ところが,花芽が形成された後に,台風などで強制的に落葉があり,その後高い気温が続くと休眠状態をたどらずに開花する現象が狂い咲きです。

    今回のマンサクは写真のとおり葉は付いたままですが,植物は,今年の夏のように異常高温などのストレスを受けると,早く花を咲かせて,種子をつくろうとする状況がしばしば見られますので,マンサクも同じ理由だと考えられます。

    ところで,マンサクの名の由来ですが,東北の人の春待つ気持ちが聞こえてきそうな「まんず咲く」や花が枝一杯に咲くところから「万作(満作)」です。

    時はまさに実りの秋,豊年だそれ満作だ...お後がよろしいようで

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  • 2016.09.15

    村上先生と巡る薬草の森散策が行われました

    9月11日(日)に「第5回全国薬草シンポジウム2016 in あいら」の一環として、崇城大学特任教授の村上先生による自然薬草の森散策が行われました。

    午前9時から昼すぎまでの間、薬草・薬木の効能・利用法について具体的な事例を交えた説明がなされ、参加者は、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。

    主催者によると、参加者は200名余りで、九州各県からだけでなく、遠くは岡山県・愛媛県から駆けつけたグループもあり、次のシンポジウムの開催地は、岡山県、その次は奈良県を予定しているとのことでした。

    県民の森では、百草茶の試飲・販売や薬草の苗木販売を行い、多くの方に喜んでいただきました。

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  • 2016.09.09

    ミョウガ狩りと薬草園散策を行いました。

    9月2日(金)に,9家族14名が参加してミョウガ狩りと薬草園散策を行いました。

    8月の少雨で,ミョウガがどれくらい採れるか心配していましたが,たくさん取れてみなさん喜んでいました。

    ミョウガ狩りの後は,薬草園散策を楽しみました。私たちに身近な植物やこれまで聞いたことのない珍しい植物の名前の由来や薬効などについて,たくさん学びました。

    最後に,緑化センターで栽培している苗木の説明を聞いて解散しました。

     

    ◎ヤブのなかでのミョウガ狩りは大変です。

    ◎身近な植物にもいろいろな薬効があるそうです。

    ◎育苗ハウスにはいろいろな苗木がありました。

     

     

     

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  • 2016.09.07

    県民の森の花木を自由に活けて遊びましょう!!

    11月11日に「野の花を使った生け花教室」を予定していましたが,都合により11月12日(土)に,

    タイトルを「県民の森の花木を自由に活けて遊びましょう!!」に変更して行うことになりました。

    紅葉がすすむ県民の森をイメージしながら,生け花を楽しみましょう!!

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  • 2016.09.04

    野外調理で疑似キャンプ体験・割りばし飛行機作り

    夏休み最後の日曜日!! 8月28日に,今回初めて実施した「野外調理で疑似キャンプ体験と割りばし飛行機作り」に,7家族20名の親子が参加しました。

    牟田山キャンプ場で,昼食のカレーを作りました。飯ごうでのご飯の炊き方やマッチを使って薪に火をつける方法,火吹竹の使い方など普段できない貴重な体験をしました。

    午後からは,割りばしを使った飛行機作り!! 説明書を見ながら丁寧に作っていました。出来上がったら中央広場に移動し,ステージの上から遠くをめがけて飛ばして楽しんでいました。

    夏休みの最後に,いい思い出つくりのお手伝いが出来たようです!!

    ジャガイモの皮むき!!

    火吹竹はなかなかむつかしそう!!

    キャンプ場で食べるカレーはおいしい!!

    見本や説明書を見ながら飛行機作り!!

    遠くへ,高く工夫して飛ばしました。

    イベント終了後も中央広場に残って楽しんでいました!!

     

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  • 2016.09.04

    第1回県民の森ウォーキング大会の開催について

    県民の森では、来年3月、ウォーキング大会を下記により実施することにしております。

    ■実施日

    ・平成29年3月12日(日) 午前10時スタート午後3時終了

    ・集合場所:霧島市溝辺町丹生附 緑化センター

    ・集合時間:午前8時から

    ・県民の森の林道長尾山線を霧島市溝辺町丹生附から姶良市北山までの区間7.1Kmを往復します。(歩行距離14.2km)

    ■募集定員:300名

    ■参加対象者:コースを歩き通せる方(高低差があり健脚向けコース)

    ※小学生は、保護者同伴とします。

    ■参加料:500円(昼食・保険料込み)

    ・中間地点の姶良市北山の県民の森中央広場で昼食となります。

    ■申込方法:往復はがきでの申し込みとなります。(定員に達した場合は、抽選)

    ■主催者:県民の森管理事務所

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  • 2016.09.02

    可愛くて面白い形をしたヤマボウシの果実です。

    ヤマボウシは初夏に先の尖った4枚の花びら状の白い総苞片(そうほうへん)が美しくて凛としたさわやかを持った日本原産の樹木です。

    ヤマボウシの名は総包片の真ん中にある小さな花の集まりである頭状花序を坊主頭,白い総苞片を白頭巾に見立てて山法師が由来となっています。

    果実は頭状花序がくっついて球状になったものです。

    ヤマボウシの名は何だか古風な感じがして,悪くはないですが,それに引替え近縁種であるハナミズキ(アメリカヤマボウシ)は一青窈(ひととよう)さんの歌も手伝って,なんとも素敵に聞こえます。総苞片の色がピンクであると同時に花期に殆ど葉がみられないことも人気がある原因です。アメリカに贈呈された桜の返礼に送られた樹木としても有名です。

    県民の森のイベントである「春及び秋の野の花を使った生け花教室」の先生もヤマボウシは素敵だと言って頂いており,この熟した果実は美味しく,秋には紅葉も楽しめます。

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  • 2016.08.23

    県民の森でターゲットバードゴルフ大会が行われました

    8月21日(日)、猛暑の中、遠くは出水市、県外からは都城市やえびの市から県民の森に50人の愛好者が集まりました。緑陰の中のプレーとはいえ30度を超える暑さをものともせず、オリンピックのメダルラッシュ同様、6人にホールインワンが出ました。

    優勝者は、男子シニアの部が三反田岑生(出水)さん、男子一般の部が山中睦夫(鹿児島)さん、女子の部が原田文子(出水)さんでした。

    ※写真はこちら

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