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  • 2016.10.25

    ムーミン講座が開かれました

    10月22日(土)に、姶良市教育委員会と姶良退職校長会の主催で、姶良市内の小学生を対象にムーミン講座「山学校」が実施されました。小学生と父兄・指導者合わせて80名を超える参加者あり会場は、大賑わいでした。あいにくの雨模様で室内での講座となりましたが、紙飛行機やフリスビー作りに興じていました。

    イベント報告
  • 2016.10.17

    ヤッコソウが見られます

    珍しい植物で、県の準危惧種となっているヤッコソウが、昨年より数は少ないですが、今年も県民の森の緑化センター(霧島市溝辺町丹生附)で見られます。形が、大名行列の「奴(やっこ)」に似ていることから命名されたと言われています。県民の森では、案内板を立てて標示しています。

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  • 2016.10.17

    ターゲットバードゴルフ大会がおこなわれました。

    10月16日(日)、曇天を吹き飛ばし、遠くは出水市、県外からは都城市やえびの市から県民の森に40数名の愛好者が集まりました。顔なじみのメンバーが多く和気あいあいで楽しんでいました。

    県民の森に常設のコースがあることから、ターゲットバードゴルフ会員による年4回の大会のほか、県民の森杯が2回開催され、愛好者間で切磋琢磨されるためか、会員から今年の全国大会や九州大会での優勝者が続出しました。来年の全国大会は、鹿児島県で開催と聞いており、本コースを多くの方が利用されることを期待しています。

     

    優勝者は、男子シニアの部が大山利和(出水)さん、男子一般の部が高橋信幸(姶良)さん、女子の部が松元芳子(鹿児島)さんでした。

    ちなみに、ターゲットバードゴルフは、ゴルフをミニ化した競技で、ウェッジクラブ1本を使用し、バドミントンの羽を付けた合成樹脂製のボールを、傘を逆さにしたホールに入れて競うものです。

     

     

     

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  • 2016.10.10

    みどりの教室を開催しました

    10月8日(土)に、姶良市・霧島市の愛好家が集まり、鹿児島市の園芸家木下政一先生の指導により「観葉植物の手入れと飾り方」について学びました。園芸店で販売されているドラセナ、パキラ、アナナスなどの観葉植物について、置き場所や水やり等の管理の基本を教わるとともに、カポックを使って取り木や挿し木の方法も教わりました。参加者からは、「幸福の木(ドラセナ類)も同じような方法で増やせられるか」とか「雪害で弱ったトックリランや金の生る木の管理の仕方」についても質問が出ました。

    座学の後は、それぞれナデシコ、キンギョソウ、パンジー、ベゴニアなどを使って寄せ植えの実習でした。みなさん上手に作っていました。

    イベント報告
  • 2016.10.08

    鮮赤色が目立つゴンズイの果実と種子です。

    この時期非常に目立つ鮮赤色の果実をつけるゴンズイですが,どこでも見られるため名前はすぐに分かっても何故か認識が低いミツバウツギ科(奇数羽状複葉)の樹木です。

    どうも牧野博士が役に立たない木だと図鑑に載せられたこともその理由の一つだと思われます。それに対して,和泉晃一氏が「草木名のはなし」のなかで「牛頭(ごず)の木 護摩(ごま)に焚(た)く木として恐れられたことに由来する」と反論されています。

    ところが,琉球大学農学部学術報告の新里孝和氏(他1名)の論文の中でゴンズイの袋果が裂開してみせる果皮の鮮烈な赤や円い艶のある種子及び枝葉の匂いからもっと根源的な霊力を持つ民俗学的に大事な木であることから神ツ実(カムズミ)がなまったものではないかと言及されています。

    ゴンズイの名の由来は数多くあり,なかなか胸に響くものはありませんが,少なくともゴンズイが非常に重要な植物であることを知っていただき,この機に 認知度が上がることを願っています。

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  • 2016.10.04

    ギンナンの実が採れました。

    まだ緑のイチョウの木の下で,悪臭が漂っています。

    ギンナンの果実が今年はたくさん採れました。においがきつくて果肉をとるのは大変ですが,中の実はきれいな翡翠色で食べるとおいしいです。

    県民の森で販売もしています。

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  • 2016.10.01

    フジバカマが開花間近です。

    秋の七草のひとつ「フジバカマ」(藤袴)が開花間近です。薬草として、また昔は芳香剤や防虫剤などに用いられたことを知り,紫式部も使ったと考えられる,香り袋を作っています。桜餅のような優しい香りがします。

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  • 2016.10.01

    クリ拾いとクリ渋皮煮調理教室を行いました。

    9月27日(火)に,イベントを行いました。応募者多数で68名から抽選で選ばれた20名が参加しました。

    クリ拾いでは,皆さん一生懸命にクリを探して,クリが見つかると大事そうに採っていました。クリ拾いの後は,姶良市を中心に各地で料理教室をされている「光みどり」先生を講師にクリ渋皮煮調理教室を行いました。

    はじめに,先生から作り方の説明があり,その後,先生の指導のもと皆さん真剣にかつ楽しそうに渋皮煮づくりに挑戦していました。

    クリはどこかな??

    火ばさみを使ってクリを取り出します。

    先生から作り方の説明を聞きました。

    渋皮に傷をつけないよう鬼皮をむきます。

    下処理をして味付けをします。

    出来上がった渋皮煮をアルミホイルに1個ずつ包んで完成です。

     

    イベント報告
  • 2016.09.30

    夜の昆虫観察とクリ拾いファミリーキャンプを行いました。

    9月24日(土)〜25日(日)に,イベントを行いました。

    24日の夜は,昼白色やブラックライトなど色々の電灯をともし,集まってくる虫の観察や,先生から虫の名前や特徴などについて教えてもらいました。

    翌日は,クリ拾いをしました。クリを見つけると子供も親も大事そうに採っていました。

    ランプに集まってくる虫を観察しました。

    先生から虫の特徴などを聞きました。

    捕まえた虫の名前を図鑑で調べてもらいました。

    どこのクリが落ちているかな??

    高いところのクリは,長い竹竿でお父さんの出番です。

    殻からクリを取り出しています。

     

    イベント報告
  • 2016.09.25

    狂い咲きしているマンサク(万作)の花です

    マンサクは春浅い時期に真っ先に咲くマンサク科の樹木です。

    マンサクやサクラなどは,夏場には既に花芽が形成されており,来春までは植物ホルモンによってしっかりした冬芽の形で成長が停止したまま休眠状態に入ります。ところが,花芽が形成された後に,台風などで強制的に落葉があり,その後高い気温が続くと休眠状態をたどらずに開花する現象が狂い咲きです。

    今回のマンサクは写真のとおり葉は付いたままですが,植物は,今年の夏のように異常高温などのストレスを受けると,早く花を咲かせて,種子をつくろうとする状況がしばしば見られますので,マンサクも同じ理由だと考えられます。

    ところで,マンサクの名の由来ですが,東北の人の春待つ気持ちが聞こえてきそうな「まんず咲く」や花が枝一杯に咲くところから「万作(満作)」です。

    時はまさに実りの秋,豊年だそれ満作だ...お後がよろしいようで

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